【閲覧無料】介護施設・老人ホームに入りたくない親を説得する5つのコツ

こんなお悩みをお持ちのあなた

介護施設に入ってほしいけど、入ってくれない

施設の話をすると喧嘩になる

介護施設にスムーズに入ってもらう方法が知りたい

この記事を読めば、こんな悩みを解決できます

納得して介護施設に入ってもらえる伝え方がわかる

安心した生活が手に入る

スムーズな介護施設の入居方法がわかる


介護施設に入居をしてもらいたいけど、親の承諾が得られないご家族様に
どんな言葉で入居を伝えるか紹介します。



訪問リハビリを5年以上経験している私が、実際にどのような伝え方で入居されたか伺ったり、
入居したご本人がどのような気持ちで入居されているか紹介していきます。
「親が施設入居してくれない」というお悩みをお持ちのご家族様の参考にしてみて下さい。


では始めていきましょう!

この記事を書いた人

こじろー

(@kojiro_king)

  • 10年目の理学療法士
  • 呼吸療法認定士
  • 住環境福祉コーディネーター2級

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説得する5つのコツ

話を聞く

デイサービス・デイケアに通う

体験やショートステイを利用する

第三者に話してもらう

入院中に説得する

話を聞く

まずは、親の意見を聞きましょう。こちらからの話はなるべく抑えて
親はどのように考えているか、どのような不安があるのか
伺いましょう。

デイサービス・デイケアに通う

いきなり介護施設を提案するよりも、
施設とはどういったものか感じてもらう事も重要です。

体験やショートステイを利用する

体験入居や1週間限定だけのショート利用をしてみると、
実際に住んだ時の雰囲気を感じてもらえます。

第三者に話してもらう

親戚、友人、医療関係者、ケアマネージャー、医師などに
介護施設の入居をすすめてもらうのもうまくすすめるポイントに
なります。

入院中に説得する

入院中に介護施設の話をするのは自然な流れですね。
入院中は色々なところに介助が必要になっていますので、
家での生活に不安を感じています。

親が施設に入りたくない理由を知る

こちらの主張だけをすすめるのではなく、
なぜ親は、施設に入りたくないのか考える必要があります。

どのような理由があるのか?
  • 長年住んでいたところ離れるのが嫌
  • 自由がなくなるから嫌
  • 施設に捨てられると感じる
  • 自分はまだ元気
  • 介護施設に嫌なイメージがある

このような理由をよく聞きます。

自分が住んでいるところが変わったり、
施設のルールを守ったりするところは
窮屈と考えてしまいます。
自分はまだまだ元気なのに何でこんなところに
入らないといけないのかと思ってしまいます。

このような事から施設に入りたくないと
考えてしまうそうです。

しかし、介護施設へ入居が決まって生活している人は
納得して生活を送っています。

施設はどんなところか説明するのが大事

施設=介護放棄というイメージをお持ちのお年寄りは多いです。
実際に仕事をしていると患者さんから伺う事があります。

介護施設とはどんなところか説明する事が大事だと思います。

実際に、昔はイメージが悪かったかもしれません。
現在では、施設の方が楽に暮らせると感じている
高齢者の方もいらっしゃいます。

介護施設の役割
  • 親の安心・安全な暮らしを獲得できる
  • 規則正しい生活を実現できる
  • 栄養バランスの整った食事
  • 子に迷惑がかからない
  • 段差などが無く住みやすい
  • ご家族との良い距離感を保てる

実際に親が施設に入った事例

デイサービス・デイケアに通って

Nさん 男性 86歳

奥さんと2人暮らし。自宅での生活が中心で、奥さんが介護をしていました。
奥さんの介護負担が大きくなり、施設をすすめられるも拒否。
担当ケアマネージャーに介護施設併設型のデイサービスを紹介され、
通ってみることに。現在では、デイサービスで顔見知りになり、
奥さんが休みたいときにショートステイを利用している。

退院が近くなって

Kさん 女性 92歳

入院期間が長くなってきたKさん。病院での治療も終わり期限が近づいてきて、担当の相談員より退院をすすめられる。
しかしながら家に帰るにも、もう少ししっかりしてから帰りたいと訴えます。相談員より介護老人保健施設を紹介され
そちらでリハビリに励んでいるとの事。

ケアマネージャーから説明を受けて

Fさん 男性 78歳

自宅での生活を強く希望していたKさん。家での生活で転倒を繰り返し家族の介護にて何とか生活を送っていました。
在宅での介護サービスも受け入れない状態が続いていました。ご家族の施設入居の説得も応じない状態が続いていました。
担当のケアマネージャーとは付き合いが長くなり、何でも話ができる関係に。信頼のおけるケアマネージャーより施設での生活をすすめられ、入居に至りました。

しっかりとした準備が必要

施設入居を検討してもらうにあたり、いくつかのハードルがあります。
ここからは色々と手続きがあります。めんどくさいと思われないように
しっかりとした準備が必要となります。

施設を希望している場合は、役所や介護事業所に問い合わせるという
流れが一般的です。

ここでは、その前の親に説得するところからなので
一般的な流れは省略します。

親を説得するための事前準備

どのような準備が必要なのか確認しておきましょう。

  1. 介護保険証の有無
  2. 親の入居する希望や条件
  3. スマホ・PCで施設を検索
  4. 希望の条件に合った施設を探す
  5. 希望施設の空き状況を確認

希望の施設が見つかれば、パンフレットを請求しておきます。

事前に施設の資料請求しておくとスムーズ

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あらかじめ施設の資料を請求しておくと、話がやりやすくなりますのでおすすめです。

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まとめ

  • 話を聞く
  • デイサービス・デイケアに通う
  • 体験やショートステイを利用する
  • 第三者に話してもらう
  • 入院中に説得する

今回は、『介護施設・老人ホームに入りたくない親を説得する5つのコツ』について解説しました。
介護施設に入居をすすめる場合、本人が納得することを第一に考えないと施設入居はうまくいきません。


なので、説得する場合は事前の準備がかかせません。


そのあと必要になるのが、『介護施設に入居する手順』になります。
以下の記事では、入居する手順を分かりやすく解説していますので、
参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

こじろーのアバター こじろー リハビリマン

10年目の理学療法士です。
子育て真っ只中の結婚5年目になります。
妻、息子、柴犬と一緒に生活。
趣味:ブログ、筋トレ、読書
『1日の始まりはいつもプロテイン』

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