【介護施設を探す方法】親介護が大変な人へ資料請求で探す手順を紹介

こんな疑問にお応えします!
  • 介護施設の探し方がわからない
  • 在宅介護で悩んでいる
  • 資料請求から介護施設入所の流れが知りたい
この記事を読めばこんな事がわかります
  • 簡単に多くの介護施設がわかる
  • 施設介護のメリット・デメリット
  • 資料請求方法がわかる
この記事を書いた人

こじろー

(@kojiro_king)

  • 10年目の理学療法士
  • 呼吸療法認定士
  • 住環境福祉コーディネーター2級

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この記事を読んで下さっている皆さんは、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

悩む学生

介護施設を検討しているけど、
どうやって探すかわからないんだ

悩む女性

施設介護の良い点、悪い点が知りたい

悩むおばさん

資料請求は難しいの?

こじろー

こんなお悩みにお答えしていきますね。
この記事は、
施設を探すための資料請求について
説明していきます。

では始めて行きましょう。

読みたいところから読んで下さい。

介護施設ってどんなところ?

一言で、介護施設といっても、最近は多種多様になってきています。

介護施設の特徴としては、施設や住宅にヘルパーさんや介護員さんが常駐している事です。

また、看護師がいるところもあり、日々の身体ケアをおこなってくれます。

現在の高齢者施設のベッド数について

年々、高齢者施設の数が多くなってきています。

引用:https://www.seniorlife-soken.com/archives/11659シニアライフ総研

こちらの数字はベットの数になります。ベッド数が上昇しているということは、利用者の数が多いという事に繋がります。

どの施設も緩やかに右肩上がりだったのが、ここ5年程で急にベッド数の上昇がみられます。

何で施設利用者が増えてるのか?

施設を利用する人が年々増えてきています。

その理由には、昔とは違った考えや生活環境に変化が出てきているからです。

理由
  • 出生率少なく、高齢者が多い
  • 核家族化
  • 子どもの世話になりたくない
  • 子どもが忙しい
  • 子どもが遠方に住んでいる
  • 離婚や死別

出生率は少なく、高齢者が多い

こちらの表を見て頂くと、日本の平均年齢は48歳に上昇してきています。さまざまな要因があると思いますが、現在の高齢社会は右肩上がりになっています。

引用:https://www.worldometers.info/demographics/world-demographics/

また次の表は、高齢者の割合を年代別にみいるものになります。

55歳以上で40.6%ほどになってきているとの事です。

引用:https://www.worldometers.info/demographics/world-demographics/

こうなれば、高齢者同士の介護に繋がるのも無理がないです。

核家族化

昔は、嫁ぐという文化が一般的でしたので、親子で一緒に暮らしているのが当たり前でした。現在では、結婚後に家を出るケースが多いので、親と別に暮らすご家庭が一般的となっています。

子どもの世話になりたくない

私の仕事柄、話をしながらリハビリをしている中で、1番よく聞くのが『子供の世話にはないたくない』という内容です。

子どもが忙しい

子も家庭を持っていたら、介護の時間を持つことはむずかしいですし、仕事も休みづらいかもしれません。

子どもが遠方に住んでいる

子どもの結婚と同時に、家を出ることになります。多くの場合、どちらかの実家の近くに家を構えることが増えています。そのため離れた実家の方は、子どもが遠方になってしまいます。

離婚や死別

夫婦が離婚や死別になると、自分で自分のことを全てしなければならなくなります。よく入院中に、退院は可能であるが、手伝ってくれる人がいないので家に帰ることが困難になっている人もいます。

何で、施設が必要なのか?

現在、問題になっていることの多くは

老々介護
ワンオペ介護

こういった話をよく聞きます。

子どもに頼る事ができない環境にある人は、夫婦で介護を行わなければならない状態になってしまう。

また、子どもがマンパワーで親の介護を行わなければなら状態になっているケースがあります。

こういった状態は介護している側と介護されている側の双方が疲弊していき、しんどい状態に陥ってしまいます。

このような状態になる前に、たくさんの手を借りて乗り切っていくことが重要だと感じます。

介護負担を軽くする方法については、以前の記事で深掘りしています

施設介護のメリット10個・デメリット5個

メリット10個

  • 介護負担を軽くできる
  • お互いのストレス軽減
  • 介護者が仕事をすることで経済的に安定
  • 決まった時間に食事をとる
  • 施設での生活で刺激になる
  • 社会参加することで身体機能維持
  • リハビリでの身体維持・改善
  • 安全に暮らせる
  • 孤独死を防げる
  • 介護者の睡眠時間がきっちりとれる

介護というのは、基本的にプロにお任せしながら、定期的に面会することが関係を良好にしていくものだと思います。

また、面会する日を何曜日と設定しておくと、曜日感覚を保つことに繋がりますね。

デメリット5個

  • 費用がかかる
  • 面会制限がかかることがある
  • 自由に外出できない
  • 施設内の規則がある
  • 集団生活なのでトラブルがある

どうしても、介護でみてもらっているので、費用はかかってしまいます。また集団生活が苦痛でストレスを感じたり、ルールに合わせられない人には、施設での生活は困難かもしれません。

施設や住居の種類

  • 特別養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • 長期療養病院
  • サービス付き高齢者住宅

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームは、介護老人福祉施設とも呼ばれ、公的な介護保険施設の1つです。
在宅での生活が困難になった要介護3以上(特例の要介護1・2)の高齢者が入居でき、原則として終身に渡って介護が受けられる施設です。

有料老人ホーム

民間運営の有料老人ホームです。費用が特別養護老人ホームに比べ費用は割高です。

介護老人保健施設

介護老人保健施設は、主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護状態の高齢者(65歳以上)を受け入れています。

主に自宅などに戻るためのリハビリが中心です。在宅復帰を目指すための施設という特徴があり、3~6ヶ月程度の一定期間で退去することが前提になっています。

長期療養病院

介護療養医療施設や介護医療院と言われることもあります。
医療法人が運営する施設で、看護師の人員配置が他の施設より手厚く、医師も常勤しています。医療ケアが充実しています。

サービス付き高齢者住宅

サービス付き高齢者向け住宅とは、主に民間事業者が運営するバリアフリー対応の賃貸住宅で、サ高住、サ付きとも呼ばれます。

主に介護認定が自立あるいは要支援・要介護高齢者を受け入れています。ある程度の事は自分で行ってもらう生活になります。

日中はケアマネージャーやヘルパーが常駐し、入居者の安否確認やさまざまな生活支援サービスを受けることができます。

施設内の主な介護サービスとは?

  • 食事
  • トイレ介助
  • 入浴介助
  • 掃除介助
  • 福祉用具のレンタル

食事

1日3回の食事の提供をしてくれます。食事介助が必要な人は、手伝ってもらえます。季節に応じて、旬なものを取り入れてくれます。自宅の場合は、料理~かたずけまで自分でしないといけませんので助かりますね。

トイレ介助

トイレの定期誘導を行ってくれます。また、コールボタンがありますので、トイレに行きたい時は対応してくれます。

入浴介助

施設や住居によって異なりますが、おおよそ週2回入浴を手伝ってくれます。

掃除介助

掃除も介護員さんが行ってくれます。洗濯などの身のまわりの世話もしてくれます。

福祉用具のレンタル

車いすや歩行器、杖などの福祉用具の準備や手配も行ってくれます。

1日のだいたいのスケジュール

各施設の相部屋や個室の利用方法によって異なると思いますが、おおよそ生活サイクルがあります。

私の勤めていた、老人保健施設でのスケジュールはだいたいこのような感じでした。

1日のスケジュール

6:00  起床、身支度

7:00  朝食

9:00  健康チェック、検温、血圧計測など

10:00  入浴

12:00  昼食

15:00 おやつ

16:00 リハビリ

17:30 夕食

20:00 消灯

あたは、間のトイレ誘導や洗濯など身の回りのことを手伝ってくれていました。

施設での生活は安全なの?

安全に生活を送ってもらうことを前提に運営しているところがほとんどです。

では安全にというと、全ての利用者さんがベッド上で生活を送っているのかというと、そうではありません。

1人1人にあった介護プランがあり、利用者さんの身体状態を把握した上で、どういった安全対策をとっていくかを常に相談しあっています。ですので、転倒や転落がないように、職員で話し合っています。また、危険なところがないように皆さん工夫されています。

また、利用者さんの介助方法などの勉強会も定期的に行って情報を共有しています。

施設を探す方法は?

施設を探す方法として

各市町村の役所に相談

介護事業所に相談

ケアマネージャーに相談

こういった方法で入居先を探していきます。

しかし、施設見学をしていくことは、時間と労力がかかります。

1つの施設を見学するにあたり、その日は半日かかるでしょう。これを数件行うと、丸1日は無くなってしまします。

ですので

その前に、事前に各施設の資料みることで、スムーズに探す事が可能になります。

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まとめ

介護施設を資料請求で探す手順

  1. 条件を入れて、検索をしてみましょう
  2. 興味のある場所が見つかれば、資料をもらうをクリック
  3. 最後はお名前や住所など、必要項目を入力し送信
  4. 資料はすぐに届きます

実際に、働いていると感じますが、自宅で過ごせるうちは過ごしていただくことをオススメします。しかしながら、いきなり入院すると、自宅で生活する事が困難になる場合があります。そういったことがないように、いちど目を通しておくのもいいかもしれません。また、現在介護に悩んでいる人も、施設介護を考えてみると良いと思います。

これからの介護は、

施設介護+身内介護がお互いにとってメリットがある

と考えて行っていきましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました。介護に悩んでいる人1歩踏み出せなかった人の後押しになれば、嬉しく思います。

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この記事を書いた人

こじろーのアバター こじろー リハビリマン

10年目の理学療法士です。
子育て真っ只中の結婚5年目になります。
妻、息子、柴犬と一緒に生活。
趣味:ブログ、筋トレ、読書
『1日の始まりはいつもプロテイン』

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