【親の介護で悩んでいる人限定】介護施設に預けた方がいい理由10選

親の介護を在宅でする事を不安に思う人はたくさんいます。

親の介護は必ず自分がしないといけないのだろうか?
自分の家庭もあり、親の介護まで手が回るだろうか?
親子関係がギクシャクしていて、介護ができるだろうか?

こんな風に思っている人に、

・施設に預かってもらう方がいい理由
・介護施設のメリット、デメリット
・在宅で介護した方がいい人

について解説していきます。

この記事を読んで、預ける必要性を理解することができれば

・無理やり施設に入れる
・うやむやにして施設に入れる
・認知症だから施設に預ける
など

こういった事にならないようになります。

介護でのストレスを抱え込まず、ラクになることを望みます。

この記事を書いた人

こじろー

(@kojiro_king)

  • 10年目の理学療法士
  • 呼吸療法認定士
  • 住環境福祉コーディネーター2級

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施設に預けた方がいい理由10選

①コミュニケーション機会が多い
②緊急時の対応が迅速
③看取りがスムーズ
④ワクチン接種がスムーズ
⑤褥瘡(床ずれ)ができにくい
⑥食事の偏りが無くなる
⑦安全な生活を確保
⑧家族のストレスが激減する
⑨家族の介護負担が無くなる
⑩家族の睡眠時間が確保される

独居になる人や老老介護の人は施設向きかもしれません。入る前は抵抗を感じていた人も入居してしまうと、以外と生活しやすいと考える入居者さんも居ます。

実際に入居して介護施設の良さを感じるようです。

①コミュニケーション機会が多い

介護施設での生活は、施設のスタッフが常にいるため話かけてくれます。

主なコミュニケーション機会

定時のトイレ誘導
・入浴介助
・配茶
・食事誘導
・レクリエーション

など

スタッフによるコミュニケーション機会が必ずあります。

②緊急時の対応が迅速

緊急時の対応が迅速です。
介護老人保健施設では、医師が居ます。その他の施設やサ高住では、介護スタッフが居ます。
なので、緊急時のマニュアルがあり、迅速に対応可能となっています。

③看取りがスムーズ

在宅での看取りは、難しいとされています。
看取り前後のケアは家庭で行うことが難しいです。専門的な知識があれば、可能かもしれません。
しかし衰弱している姿を見届けることが難しくなり、病院に搬送することがほとんどです。

施設での看取りは、医師や看護師での対応になります。看取りの時期では、早い段階からプランの流れを話してくれます。
家族の意思確認や看取り介護についても説明してもらえます。看取り後の段取りもスムーズです。

④ワクチン予防接種がスムーズ

ワクチンの予防接種が簡単に行えます。施設に往診が来ていれば、その場で接種してくれます。外来で接種をおこなう場合でも、職員が送迎の手配をしてくれます。施設のスタッフにお任せなのが、ラクですね。

⑤褥瘡(床ずれ)ができにくい

施設での生活では、褥瘡(床ずれ)ができにくい環境です。
理由として、寝たきりの場合、定時体交といって決まった時間に体位を変更してくれます。
また、寝ているマットをエアマットにして褥瘡(床ずれ)を予防してくれます。

⑥食事の偏りが無くなる

施設では、献立メニューを作っています。なので、同じようなメニューは続きません。
食事に力を入れているところでは、栄養士によるカロリー計算もされています。
季節感を出す工夫もあります。

⑦安全な生活を確保

施設生活のメインにもなっているところですね。
安全な暮らしを行えるように、バリアフリーや福祉用具の利用、
スタッフによる見守りなどケガの無いように配慮されています。

⑧家族のストレスが激減する

在宅介護での主なストレス

・睡眠時間が短くなる
・介護での暴言
・ストレス発散する時間がない
・認知症の介護
など

介護でありがちなストレスも施設に預けることで解消できます。
ほどよい距離で、介護をされると精神的にも肉体的にもラクになれますよ。

⑨家族の介護負担が無くなる

施設に預けることで、介護はプロにお任せできます。

施設介護での主な介護負担

・日用品・消耗品の購入
・着替え・寝具の交換
・嗜好品の購入
・施設からの連絡
・面会

など


基本的には施設からの連絡があれば対応するという形になります。
在宅に比べ、格段に負担は少なくなります。

⑩家族の睡眠時間が確保される

介護の場所が施設になりますので、夜間時は安心して睡眠をとることができます。
睡眠時間が確保できることにより、精神的な安定や仕事も安心してできるようになります。

介護施設のメリット・デメリット

介護施設メリット
介護施設デメリット
  • 介護のプロに任せられる
  • イベントなどで季節や変化を感じられる
  • 生活しやすい住環境
  • 看護職員による医療ケアがある
  • レクリエーションがある
  • 安心、安全な暮らし
  • 料金がかかる
  • 共同生活
  • 外出が制限される
  • 食事が制限される

専門的スタッフによる介護サポートは安全・安心してもらえると思います。

逆に、危険なことやリスクが生じるような、行動は制限がかかりがちです。
自分ではできると考えていても、職員に『ダメ』と言われてしまうこともあります。

在宅で介護する方がいい人

親に寄り添いたい
介護休暇がとれる
経済的に入居できない

親に寄り添いたい

親の顔が見れないのは、不安になりますね。
いつでもそばに居てあげたいと考える人は、
在宅で介護した方がいいですね。

介護休暇がとれる

仕事をしている場合、介護休暇がとれるところもあります。
仕事を休んで介護できる環境であれば、在宅介護も可能です。

経済的に入居できない

介護施設や高齢者住宅では、もちろん料金がかかってきます。
経済的に不安定な場合は、入居時の審査で断られるケースもあります。

実際に施設介護受けている人の意見

私が、訪問している施設で入居者さんに伺うと

『子供の面倒みられたくない。』
『家族に迷惑をかけたくない。』
『話相手が常にいる。』
『家事をしなくていいから楽。』
『たまに家族に会えるのが楽しみになった。』

こんな意見を聞くことがあります。

また施設の印象も昔の印象と変わってきているようです。

このように、介護施設での生活は昔と違っています。

まず、安心・安全を確保した上で生活を送って頂けるのが介護施設の大きなメリットだと思います。

さらに、介護施設で働くスタッフも入居者さんに充実した生活を送ってもらうため、色々な催しを考えているようです。

5)まとめ:施設生活で安心・安全な生活を送りましょう。

①コミュニケーション機会が多い
②緊急時の対応が迅速
③看取りがスムーズ
④ワクチン接種がスムーズ
⑤褥瘡ができにくい
⑥食事の偏りが無くなる
⑦安全な生活を確保
⑧家族のストレスが激減する
⑨家族の介護負担が無くなる
⑩家族の睡眠時間が確保される

施設での生活のメインは、安心・安全な生活を送ることができます。
家での生活に不安を感じるようになる前に施設を検討するといいかもしれません。

ここまで、読んで下さりありがとうございました。
私は、このように介護の負担を軽くするための情報発信をしています。
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この記事を書いた人

こじろーのアバター こじろー リハビリマン

10年目の理学療法士です。
子育て真っ只中の結婚5年目になります。
妻、息子、柴犬と一緒に生活。
趣味:ブログ、筋トレ、読書
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